コンセプト

大規模プロジェクトならではの理想を追求した街創り
敷地内公園 クルドサック
電線類地中化とは?
電線を地中へ埋設、電線・電柱のない「美しい街並み」をつくりあげます。

電線を地中化することにより、街並み景観の向上はもちろんですが、他にも災害時に電柱の倒壊による被害や電線からの漏電による火災などの二次災害を防ぎ、救助活動の迅速化を可能にします。(電線がないため緊急時には道路を利用したヘリコプターの発着も可能)そして電線に走る大事な情報ネットワークへの災害による被害を軽減します。また電柱がない事により通行空間を広く確保、車いすやベビーカーを利用する方にも優しいバリアフリー空間を確保します。さらに電線に止まる鳥類などの動物の糞害がなくなり、犬などの電柱への臭い付けもなくなり、清潔な街並み空間が保たれます。

電柱地中化によるメリット

日本の都市に比べ、欧米の都市の方が街並みが美しく感じられます。その要因のひとつに、立ち並ぶ電柱と空を横切る電線が少ない事があげられます。ロンドンやパリでは100%、ベルリンやハンブルグでもほぼ100%の無電柱化を達成。それに比べ日本では、東京23区の場合でもわずか7.3%と大きく立ち遅れています。特に身近な生活道路(非幹線道路)での無電柱化率が低い結果となっています。

※ただしT・S・Rブロックは対象外となります。

無電柱化の推進
この街に住む人のふれあい、そして安心を生む道路を実現
ボンエルフ-今回販売現地 ボンエルフ

ボンエルフとは、人と車の共存を目的にした道路整備形態のひとつです。1970年代にオランダで初めて導入された方式で、人間が対応できる速度(約15km)以上に、車がスピードを出せないような構造になっています。車の通路を一車線にしたり、乗り越えなければならないハンプ(出っ張り)を設けたりしています。また、スピードが出し難いように、カーブを設ける等をしています。


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